おもろいとは他者を意識しない本音
ナカアツさん聞いてる人がどんどん面白くなる現象について。
言われてみると確かに…
要するに、ええカッこしいが歯に衣着せまくって、ゴチャゴチャゆうてても、何もおもんないってこと。
誰かに嫌われてもええわ〜
ダメなヤツと思われてもええわ〜
そうゆう割り切りがある放送はおもろい。
聞いててスカッとする。
私は、ポヤポヤした喋り方で
ズケズケ言うので、内輪ウケする。
全世界や社会に向けてズケズケ言うつもりないので、大人しくしてるんだが、
時々本音が出ちゃうと妙に受けるときがある。
結局、本音がおもろい。
みんな思ってるけど、言い出せなかったり、言語化できないことを、うまく表現するのがお笑いの真髄だと思う。
俯瞰したクールな視線がお笑いには大事だから、ネタのおもろい芸人は暗めなわけ。
他の芸人のネタを、なーんも笑わずにじーっと見れるような奴なわけ。
他者を意識しない言葉は個性の塊なんだろう。たとえパンピーであっても。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。