晴れ女になりたい

自分は何を考えて何をしていくのか記録するブログです。2児の母、ゆるい総合職です。60㎡に4人暮らし。

男社会を生きる

なんかすっごいバリバリキャリアウーマン
みたいなタイトルですけど…違います!
「癒す気のない癒し系」とか言われるくらいなので、
ぼんやりしてるわけです。


若いころは、男女は平等と信じていました。
仕事で成果を出せば同じだって。


でも社会人になってみたら、
「全然違うじゃない!」って思いました。
就職活動くらいから気づき始めてたんですけどね。
男女の内定の差に。
そして、結局女性は容姿かよ!ってことも。。


決して美人ではない私なんですけれど
若いときはセクハラ的なこともありました。
酔っぱらってささやかれたりとか
下ネタとか「結婚するの」とか…
もう忘れちゃいましたけど、
腹が立つことはたくさんあった。
でも、忘れっぽいのが功を奏したのかもしれません。


私は共学育ちです。
部活も男女一緒だったので、
男女の友情もあると思っています。


でも、そう思っていない人もたくさんいるってことを、
会社に入って初めて知りました。
「女は、母親・姉妹・欲情するひと・おばさん、以上!」
みたいな人がいるんですね。
「女の友達、同僚はないのかい?」
って聞きたいけど、概念として無さそうですね。


「私はあんたの彼女じゃないよ!
 なんでそんなこと言われないといけないの!」
って心の中で叫んでることはよくありました。


要は、自分が欲情する感じじゃない女性に対して、
失礼なんですね。
「欲情する感じの女性になるべきでしょ」
って平気で押し付けてくる。


たとえば、
「スカートはいてロングヘアーになって、
 バレンタインには恥ずかしそうに
 ハートのチョコくれるべきでしょ。」
みたいな。小学生か!


きもいを超えて怖かったです。
「お前の趣味なんか知るかーい!」です、まさに。


しかも、
「絶対結婚できないよ、こんな失礼な人たち・・・」
って思ったのに、結婚するんですよ!
「あぁ世の中にはいろんな人がいるんだ、
 私の見識が狭かったんだ」
と思い知りました。


今では、合わない人とも
うまく距離をとれるようになってきました。


でも、本当は話したくない。
気が合う人が少ないとも感じています。
多分採用されるタイプが似ているので、
基本的に合わない人が多いのだと思います。
社内で気の合う人は、ほとんど辞めてしまうし。


気の合う仲間と仕事をしたい、
それが私の望みなのかも。。